行方不明のペットさんのセッションについて

行方不明のペットさんのセッションについて

行方不明のペットさんとお話させていただく場合、以下のような条件があります。
全てにご了承いただける飼い主様のみセッションお受けしております。

その条件は

私の言うことを盲信せず、飼い主さんの客観的な視点を併せ持ってセッションを受けていただけること。
あくまで、私の感覚で動物さんから伝わってくることをそのままお伝えさせていただきます。
それを全て正しい、合っていると思ってしまうのは、私に依存することにもつながりますし、全て合っているとは私自身断定出来かねます。
私にはこう伝わってきますというお話をさせていただきますので、その点をご理解ご了承いただきたいです。

最悪のことを受け入れる心の準備ができていること。
亡くなっていると伝わってくる場合もありえますし、生きていても帰る気がないと伝わってくることもありえます。
お伝えする状況を冷静に受け入れる余地が飼い主さんにあることが条件になります。

動物さんから固有名詞を聞き出すのは難しいということをご理解いただきたいです。
例えば逃走ルートについては、かなり大雑把なイメージになる可能性が高いです。
動物さんが、固有名詞を把握している可能性はとても低いため、それを聞き出すのはほとんど不可能と思ってくださった方が賢明です。

「必ず見つけ出す」というお約束はできません。
動物さんは、人よりもじっとしていないことが多いようです。
なので、セッションによって目星をつけた場所があっても、必ずしもそこにいるとは言い切れないことがほとんどです。

以上です。
これら全てにご了承いただけるのであれば、是非セッションさせていただきたいと思います。

動物対話士は人と動物に中立な立場です。
動物対話士は、いわゆるしつけ本にあるような、人が上で動物が下で人の言うことを動物に聞かせるという考えではなく、
人も動物も同等にお互いの言い分をきちんと言い合って、その上で双方が幸せになるにはどうしたらいいかと考えていきます。
ご理解いただければ幸いです。