動物とお話するお仕事

動物とお話するお仕事

動物対話士® になって、動物とお話するお仕事にさせていただいてる。
こんなことになるなんて、想像だにしなかった・・・

小さい頃の自分に教えてあげたい!!


私が初めて動物を家族に迎えることが出来たのは、15歳のときでした。

それまでずっとずっと、犬でも猫でも猿でも鳥でも爬虫類でも・・・
なんでもいいから飼いたいって思ってた!

自分でちゃんと面倒見ないだろうという理由で、親にはダメって言われてて・・・

動物がいる家に遊びに行くのが大好きだったし、
野良猫とかいたら超テンション上がるし、
パン屋さんから要らないパンの耳をいただいて、公園にいる鳩にあげて手乗りにして喜んでた。。

あの頃の自分に教えてあげたい!!

ムツゴロウ王国に住みたいと思ってた!
ナウシカや魔女の宅急便のキキみたいに動物の声を聞きたいと思ってた!

ナウシカで大好きなシーンがあります。
ナウシカが(キツネリスの)テトと出会うシーンです。
威嚇しているテトに対してナウシカが「 怖くない 怖くない」って指を差し出します。
テトはナウシカの指をガブっと噛みますが、
ナウシカは微動だにせず、「ほらね 怖くない」って言うんです〜。
そうするとテトはナウシカに心を開いて、ナウシカと行動を共にするようになるというシーンです。

塀越しに吠えてくる、ひとんちの犬に対して、ナウシカがテトと出会うシーンみたいに、
「 怖くない 怖くない」って指を差し出しながら、(私の場合、自分に言ってて、笑)
結局、怖くて指引っ込める・・・みたいな

あの頃の自分に教えてあげたい。。笑

動物とお話するお仕事をしていて、
家には可愛い豆柴ちゃんと黒猫ちゃん(ジジに憧れて!笑)がいるということを・・・

小さい頃の自分に教えてあげたいっ!!


(写真は、キツネリスのテトのモデルなのでは?と言われているフェネックです♪)